HOME お香について 商品紹介 会社概要 アクセス お問い合わせ ネットショップ
お香について − お墓参り&お彼岸
お香の炊き方[お墓参り&お彼岸]お線香の製造工程


日本書紀によると、推古天皇3年(595年)4月に「沈水、淡路島に漂着」と記され、淡路島にひと抱えもある香木が漂着。この沈水(じんすい)というのが一般に言われる沈香という香木である。島民がその木を焼くと良い香りが辺り一面に広がったので驚き、木片は朝廷に献上された。そこで聖徳太子が観音像を作ったとされる。今も淡路島ではその香木をご神体として枯木神社に祭られている。この日本書紀のエピソードがお香に関する日本最古の記述。

沈水香木の伝来した4月と、「香」の字を分解した「一十八日」をあわせて4月18日を、「お香の日」としてた。
    ≪1992年4月に全国薫物線香組合協議会が記念日を制定した≫
お墓参りの作法

墓地内、お墓の周りをきれいに掃除します。
墓石の掃除をします。 苔がついてる部分や汚れている部分をきれいに洗い流します。
墓石に刻まれてる文字の部分の汚れは歯ブラシなどで細部まできれいにします。
水鉢や花器もきれいに洗います。
掃除が終わりましたら花を飾り、清潔な水を水鉢に入れます。
次にお供え物を置きます、お供え物を直接墓石に置くのではなく半紙など敷物をしましょう。
ローソクに火をつけ、お線香を束のまま火をつけます。 お墓が複数ある場合は、火をつけたあと人数分にわけるといいでしょう。
柄杓で墓石にお水をかけます、ご先祖様の霊を清めるとされています。
墓石より低い姿勢で合掌してお参りをします。

*注意*
お供え物は必ず持ち帰りましょう。
生き物が食い散らかしたり、腐敗して墓石を汚すことになります。
お酒などを墓石にかけた場合は最後に匂いやお酒が残らないようにきれいに流して帰りましょう。

お彼岸とは・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、この時期を迎える頃には、とても過ごしやすい季節になってきます。
最近では、彼岸と言えば「春分の日」や「秋分の日」などを思い、私たちの生活にしっかりと根付いていますが、もともとは仏教に由来する行事なのです。
春分の日、秋分の日を中心に前後三日、合わせて七日間を言います。
初日を「彼岸入り」、春分の日を「中日」、最後の日を「彼岸の明け」と言います。
「彼岸」とは春の彼岸をいい、秋の彼岸は「秋彼岸」と言います。
「彼岸」という言葉を「あの世」と解釈して、亡くなられた人々を供養するという意味からお墓参りをするようになったとも言われます。
お盆のように決まった行事や飾り付けはありませんが、一般に家族でお墓参りをする事が多いようです。




お香の炊き方[お墓参り&お彼岸]お線香の製造工程
Copyright 2008 株式会社 菊寿堂 All Right Reserved