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お香について − お線香の製造工程
お香の炊き方] [お墓参り&お彼岸[お線香の製造工程]
〜お線香が出来るまで〜
粉練り機
(粉練り機)


【1】原料を計り調合そして混ぜ合わせます
      これを『粉練り』といいます
玉締め機
(玉締め機)


【2】練りあがった原料の乾燥を防ぐために円柱の塊にします
      これを『玉締め』と呼びます

玉
(玉)


この塊を玉と言います
押し出し機
(押し出し機)


【3】玉を押し出し機に入れお線香の形を作っていきます
      ここでお線香の太さが決まります
巣金
(巣金)

押し出し機の中に『巣金』という
穴のあいた鉄の板を入れ
その穴の太さでお線香の太さが決まります
なので各お線香ごとに板は変えられます
裁断機
(裁断機)


【4】押し出し機から出てきたお線香を段ボールの板に並べて裁断の機械に流します
      ここでお線香の長さが決まります

【5】形の整えられたお線香を乾燥するのですが完全に乾いてしまう前に
一つ『板寄せ』と言う工程が入ります
 お線香は乾燥するにつれて縮みます最初は板に隙間なく並んでいますが
縮むと隙間ができお線香は曲がろうとしますのでここで板寄せをし
隙間なくきれいに並べなおします
乾燥室
(乾燥室)


【6】完全に乾くまで乾燥させます

 昔は自然乾燥が主流でしたが最近では乾燥室で季節、天候に関係なく
 安定してお線香を乾燥する事ができます
磯巻き
(磯巻き)


【7】乾燥したお線香を各商品ごとに仕上げられます
 *束製品はグラムを計り折れや曲りを検品し『磯』と呼ばれる
 紙の帯で束ねます
仕上げ
(仕上げ)


 *化粧箱製品はグラムを計り折れや曲りを検品し化粧箱に詰められていきます

 このような工程を経てお線香は出来上がっていきます
お香の炊き方] [お墓参り&お彼岸[お線香の製造工程]
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